日本在住の皆さんまずは一言「暑いですね〜!」

暑いんですよ本当に!今札幌にいますがふと世界の天気に目をやると今日なんてシンガポールより暑いわけですよ。シンガポールから「北の街sapporo!」とか思って来られている観光客の皆様、札幌を代表して謝罪します。暑くてすみません!そのくらい暑いわけです。

あまりにも熱帯夜が続くので「太陽」について調べてしまった私…

もし太陽が消えたら地球は2ヶ月後にはマイナス200℃の新世界になる予測らしく、やはり憎いアイツではあるけれど太陽はなくてはいけないものらしいです。

そう考えると今年は猛暑など言っていますが人間は確かに宇宙の中で生活しています。

そこから思いを馳せるとやはり天体…そして星占い…と考えが広がります。

今20代の方がこのブログを読まれていたら何を言っているのかわからないかもしれませんが

私の感覚だと人間の時間には宇宙のリズムのように周期があるように思われます。

あ、暑くなっていよいよおかしくなったりしているわけじゃないですよ!念の為…

というのは自分の生まれてそして印象的だった年を思い出すとやはり何年か周期で似たような年が現れている事に気がつきます。

人それぞれ、どういうサイクルで訪れるかはわかりませんがその大幅な目安が星占いなのかもしれません。私は2000年がわりと面白い年でした。

その2000年の前後の感覚が今2019年から来ている気がしていて多分私の星回り的には2020年と2000年は似ている流れなのかも…

 

とぶつぶつこの暑い中感じています。

つまり何を言いたいのかというと人生的に結構停滞期だなーと感じて30代以降になると「これが年をとるということか」みたいな結論になる方もいるかと思いますが

案外ご自分の星回り的な周期の問題でまた面白くなる年がくると思いますよと言いたいのです。

いい年になってくると私の場合のサインは自分の音楽のプレイリストがやけに充実する。という現象があります。

何が好きなのかがはっきりしてくる時はコンディションの良い時!得に何か良いことがあったわけではないですが、「自分の好みがはっきりする」「やりたいことをやっている感覚がある」などそういう本当に感覚の問題なのですが…

猛暑ではありますが内面と星回りは充実してる感がある今日この頃です。

以前描いたイラスト。結婚した年はそう言えば2007年でした☆

オーストラリア人夫のジャスティンは一卵性双生児です。

つまり自分の夫そっくりのもう一人の兄がいます。これは凄く不思議な感覚で以前もどこかで書いたことがあるのですが背後に立たれると気配がそっくりでちょっとゾワっと来る感じ。

赤ちゃんの頃は実の母さえもどちらがどちらかわからなくなったらしくわざと着る服を変える等の工夫をしていたそう。

小学生になり学校側の判断で別々のクラスに入学。が、たまに入れ替わっても誰も気が付かなかったくらいの双子ぶりだったらしく

現在は夫はひげ無し・兄はひげ有りにしてお互い違いをつけている様子です。

こういう本格的な双子と結婚されている方がいたら私は色々と語り合いたいものですが

夫は「自己肯定感」が物凄く高い気がしていて(私判断)

これは双子だからなのかそれとも彼自身の人格なのか知りたいからなんです。

生まれてから自分を完全に受け入れてくれるもう一人の自分がいるわけですから

これを言ってもウケないかな…こんなことして引かれないかな?というような気恥ずかしさみたいな感情が皆無?

絶対的に孤独を感じていない様子がむしろ人を納得させるレベルというか、そういうのってお宅もそうなんですか?と聞いてみたいです。

結婚して11年たちましたが今までもいつも何かスペシャルなものは2人分買ってきました。

何か夫が気にいると兄に買わずにはいられない為です。

最初の頃は「そんなに毎回デイビッドの分も買えないよ!」と嗜めた事もありましたが

一人でいいものを身につけたり所有しても楽しみが半減してる様子。

つまり何かを所有して「わ!すごい!」となったら勿論デイビッドも同じものを持って「これのここが凄い!」とお互いで確かめあうとその喜びが倍になっている様子を見ると

もうだんだんこちらも最初から喜びそうなモノは2つ買うようになってきました。

 

そういう双子マインドを十分理解してると思っていたのですが

この前の日本帰国の時に無印のタオル地まくらカバーを買ったんですよね。自分用にだけ。

で、ブリスベンで「あ〜タオル地が気持ちいい」って使っていたら夫が

「わ〜ほんとだ!気持ちいい!…どうして僕はこれを持ってないの?」と聞かれ

それは私が一人分しか買わないからだよと当たり前な事すぎて言えないというか?

ようするに「あ〜気持ちいい!」と思うようなものを一人分しか買わない、そんな事ってあるの?

という事なんです。

面倒ですが今回の無印良品週間(10%オフ)でデイビッドの分も合わせて買いました。

ジャスティンの実家に飾ってあるみんなの結婚式写真。デイビッドは20代で結婚してるので写真が若い!

 

 

 

牡蠣の呪い

2019-06-20 / japan

聞いて下さい。ノロウイルスにかかっていました。

しかも生牡蠣を覚悟して食べたのであれば

この撮影時は「わー美味しそう!」と無邪気に撮っていたわけですがこちらの牡蠣で当たりました。記念に晒します…

 

「まあ地元北海道の美味しい生牡蠣をこれだけ食べられたのだからもう悔いはない」くらい思えるかもしれないところですが、普通になんてこと無い「海鮮パスタ」に入っていた牡蠣に当たったので「一寸先は闇」そんな言葉が頭をよぎりました。

ノロウイルスとは通常潜伏期間は40時間〜48時間、発症から1〜2日で症状が収まるらしいですが私の場合何故か熱が40度まで上がり入院しました。入院したからといって対症療法しか出来ずこれなら自宅にいたかったというところでしたが

実家が教育関係のお仕事なため感染防止に私が家を出た…という感じです。

症状にかんしては皆さんも周りに一人はいるノロウイルス生還者から嫌と言うほど聞いたことがあるでしょうから割愛しますが、これは一人暮らしの若者や子供なら本当に死んでしまうんじゃないでしょうか?

しかもアルコールじゃ除菌できないって凄くないですか?バイオテロか何か?

江戸時代とか鎌倉時代等の昔にもこんなウイルスってあったのでしょうかね。

ここ最近「なかなか体重落ちないな〜」なんてのんきに考えていたところでしたが

発症日から計算するとマイナス4.2キロいきなり落ちました。

これは多分水分を失った部分も計算すると実質3キロ半くらいでしょうがすごいダイエット法というか

ようは食べなければ痩せるって本当なんですね。

基本的に自分の体で試すのが好きなので今までもタトゥー以外は色々試してきましたが(断食・腸内クレンジング・色々えぐいモノまで)

今回の体験はナンバーワン☆

この年令で40度を超える熱が出たとき「わーすごい。皆よく小人などの幻覚が見えるというけどいつ頃見れるのかな」と待ってましたが私の場合は幻覚はなくとにかく体中が痛い感じでした。思っているより頑丈な体なのかもしれません。あと1−2℃上がっても大丈夫そうでした(脳のほうはどうかわかりませんが)

生牡蠣に白ワインの取り合わせがとにかく好きでオーストラリアで牡蠣の食べ比べをしたとき「まあ、明日は締切ないし当たるときは当たるよね!」等言っていた私でしたが

本当にごめんなさい。そういう次元の話ではなかったことをここに戒めの意味もこめて書いておきます。

 

ブリスベンで生牡蠣とワイン会してたみんな…私今年中はさすがにもう牡蠣食べられそうにないです(私信)