皆様10連休いかがお過ごしですか?

私はとてもエンジョイしてます。まずこのブログが放置されていたのを見てもわかるようにデジタル・デトックスというかパソコン自体に近寄らないようにしてみて自分がどう感じるかなど実験してみました。

実験の結果としては3日目くらいからツイッターの情報量を見たくなったという感じで

後は少々の罪悪感・時間が膨大にあるように感じ始めなかなか良いものかもしれません。

この時代3日デジタル関係を放置するというのはかなりの勇気がいりますがたまに必要な事だなと感じました。

この連休のTODOリスト(やるべき事リスト)としては

・ハンタを獣医さんに連れて行く

・衣替えをする

・和紙をパネルに貼る

・大掃除をする

・画材のチェック

など、日頃なんとなく後回しになっていた事をやっつけようと思い実行しています。

このハンタを獣医さんに連れて行くというのは長寿猫のオーナーが皆口を揃えて「10歳までに歯石取りしてあげるといいよ」とアドバイスして下さっていたのでした。ハンタは今年10歳になったところ。

本来であれば昨年するべきだったのですが引っ越しなどで対応出来ずこの時期になってしまったという感じです。

ちょ…やばいんじゃないここ。というマジ顔のハンタ

Vet(獣医さん)に連れて行くと会う人会う人に「わお!ビックボーイ!」「え!?大きいわね」などとにかく大きさについて言われているハンタ氏。「可愛い」とは言われず…

 

さて、検診がはじまりました

 

歯石が歯を覆っていて歯茎に出血している様子が見られます

これは普通の状態ではなかなか見づらい位置なのですが犬歯のその奥の歯の歯茎が出血し始めている様子が見れました。

「これは歯石を取ってレントゲンを撮らないとなんとも言えないのですが、もし虫歯になったり神経にまでダメージがあると確認された時には今後の予防もかねて抜歯することになるのでそれの承諾書を頂いています」

とのことでもし抜歯になった場合一本あたり$400

ハンタは対の同じ位置の歯も出血していたので合わせて$800!プラス歯石取り$350で合計$1250(日本円で約11万)

 

思わず「・・・」となりましたが実は私は昔飼っていた猫を口腔がんで亡くしていて最期の様子が本当にかわいそうだったのでお願いします…と承諾書にサインをしました。

 

がしかし本当に驚いたのは私的には「予防医療」のつもりがもう既に歯茎の炎症は始まっていたということ。

これではあと1−2年でもっと深刻な状態になるのは目に見えている状態であることにショックを受けました。

朝9時半に入院して夕方6時に引取りの予定。

気を揉みながらもっと早く連れていけば抜歯せずにすんだのか…など後悔したり落ち着かない一日を過ごしました。

 

ようやく引き取りの時間になり電話がくると「歯石を取ってみたら虫歯になっておらずレントゲンでも根には炎症を起こしてない事が確認されたので歯は残してクリーニング・抗生物質の投与で終了しました!」とのこと。

 

良かった〜(色々な意味で)

12万から35000円へガクッと予算が減りました。

歯石の下には健康な歯が!

 

引取に行くとそこの獣医さんでは「ペットクラブ」という会員制クラブをオススメしていて年間430ドル支払うと無料の爪切り、予防接種などが含まれていて救急病院費用もカバーしているとのこと。ハンタも10歳になったのでその会員に今回からなることにしてかかったコストは

・ペットクラブ会費(その中に歯のクリーニング費用200ドルサービスが含まれている)

・予防接種

____

合計560ドル

 

でした。

10歳までに歯石取り!というのは本当に重要なタイミングのようです。

 

 

 

採血のために剃毛されました

帰宅後、全身麻酔をする予定だったので前日の夜8時から何も食べていなかったハンタは駆けつけ3杯飯を食べました。

剃毛された腕がフライドチキンのようです。

なんとなく顔が怒った顔になってますね。

 

がしかし獣医さんが「手術前にみんなで絶対8キロはあるねといって測ったら5.7キロでした!」とのことで

ブリティッシュショートヘアーはほとんど毛で中身はこんなに細いのです。

8歳以上の猫のほぼ100%は歯石による歯茎の腫れが見られるそうなので皆さん、ここまで歯石がつかないように歯磨きするか、10歳まえに獣医さんでクリーニングすることをオススメします!

ハンタのようにギリギリになりませんように(反省)

 

昨年札幌滞在時に北海道大型地震に遭遇しました。

揺れよりもその後電気が止まり、流通がストップしたのでコンビニが全クローズなど結構衝撃な経験でした。

多分北海道初くらいの衝撃だったのではないでしょうか。

停電が3日くらい続きパソコンの為の電気を残すとその他のデバイスにまで充電は行き渡らず私はそれまでアップルウオッチを愛用していたのですが時間も表示されなくなり、いかに自分が電気に支えられて生活しているのか痛感しました。

 

 

震災後まず心に決めたのは「シチズンの太陽電池の時計を買おう」と思っていました。

私はこのシチズンという会社のファンなのです。

「Better starts now」(どんな時であろうと、『今』をスタートだと考えて行動するかぎり、私たちは絶えずなにかをより良くしていけるのだ)という企業理念で

時計ブランドでもあるし共に歩む「時間」自体を意識しているのは面白いなと興味を持ち、色々調べていくとこちらのムービーを見つけました。

この曲と静かに夜が明け朝になるという流れとバレエとタップダンス、一見バラバラに見えた動きも最後にまとまり昇華していく。という静かなドラマ性、清潔さ、確かさを感じ感動!!しましてファンになりました。

ちなみにシチズンへ「この曲はどなたの曲でしょうか?」と質問すると

「曲 :オリジナル
作曲:アナログフィッシュの下岡晃さん
※下岡さんは、長野県飯田市のご出身で、今回の企画に
賛同いただいて、参加していただきました。」

とのことでますます好感を持ちました。

というのはシチズンは自社のある長野県でこのCMを撮影し音楽も長野のアーティストを選んだという事なのです。

地元を大事にしていらっしゃる!!!(もうこの辺りにくると何をしても好きモードですが)

オーストラリアにいると時計の電池交換がわりとストレスで日本ほど選択肢がないしショッピングセンターで預けるのもなんだか嫌だし・・・それでいて高額なのです。

シチズンのEco-driveだと太陽電池なので電池切れは基本ないです。

チタン製のサクラピンクというシチズンオリジナルのカラーの時計を購入し毎日身に着けています。

又この時計にはもう一つ自分的に戒め的な意味があってこの時計を一つだけ身につけていてもこざっぱりと綺麗に見えていれば日本に帰国しても大丈夫!というような一つの目安なのです。そうしないとたまに発作的に「金髪にしたいな」 とか「やっぱり小麦肌か!?」など美意識が大幅にブレる時が年に2−3回あるのですが(ありませんか?)

そんな時も「はっ!」と思いとどまる事が出来るというか?

まあとにかく勝手に大ファンの企業なのです!

シチズン様!今後も腕時計は一生シチズンでついてまいります!

 

太陽電池・防水・針が蛍光になり暗くても見える・カレンダー付・チタン製・・・・ブツブツ(オタクの独り言)

 

上記の事を妹にくどくど語っていても無反応なので「いつだって時間がわかるんだよ!?」とトドメを刺したら「まあ、腕時計ってそういうもんじゃない」って言われたんですけど…いやそうだけど!

そうだけど、これほど水を使い手を酷使する生活で気にせず身につけられて海外出張時でも電池切れはなく、時差も合わせやすくチタン製なので軽くアレルギーも出ず、かといって傷もつきにくいのいつまでもキラキラしているし

そういう当たり前の腕時計ってなかなかないと思っています。

 

ここ最近、出張や大きな絵の制作に取り組んでいてブログを放置しておりました。そうこうしている内に季節も移ってまいりました。

ツイッターなどを見ていると日本は桜が咲いて春になったようですがこちらブリスベンはあまり情緒はないのですが一応秋になった模様。

日中は普通に半袖気温ですが夜間・明け方は14℃くらいになるので寒いです。

がしかし猛暑という暑さが消えたためか雨が多いせいか植物や動物たちがイキイキして見える季節でもあります。

台所にバルコニーがついているのですがこの前食器を洗っていたら何か視線を感じてふと外を見ると大きなワライカワセミがこちらをじっと見ていました。

実は前日に別の鳥(マグパイ)も来ていて

ようやく家の口コミが鳥社会に伝わったのかなと感じました。

というのは、あまりに鳥が多いエリアなのでいっそもう少し近くでみたいという思いがありちょっとした水飲み場とナッツのようなものをバルコニーに設置していたのですが誰も来ず

日本にいる私の絵の先生に話したら「そういう口コミが広まるにも時間がかかるのよ」と言われたのでそんなことって…と思いつつ言いつけどおり毎日用意していたことがやっと実を結んだようです。

 

がしかしワライカワセミの表情が物欲しげというか「ナッツじゃないんだわ」といった顔。

 

ワライカワセミは昆虫やトカゲなども食べる雑食の鳥です。

ふと思いついてハンタの残したカンガルー肉をあげたらとても喜んで食べていました。

また来てくれるかなと思いつつ「鳥にカンガルーをあげるって生態系モラル的にどうだったのだろうか」と心配になりましたがジャスティンが帰宅した後に聞いてみると

死んだカンガルーの肉などもワライカワセミは食べている為問題なしとの事

これからも遊びにきてほしいです。

こうして私のブログを見ていると日々動物や昆虫と戯れている変な人のようですが実際ブリスベン滞在時はそんな感じです。

日本に行くといきなり沢山の方にお会いして、そういう形でバランスが取れているのかもしれません。

さて、今日は久しぶりに買い出しに出かけようと思います。皆様良い一日をお過ごしください。

ナッツじゃないだろ。という表情のワライカワセミさん