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拝啓 シチズン様

2019-04-18 / Other

昨年札幌滞在時に北海道大型地震に遭遇しました。

揺れよりもその後電気が止まり、流通がストップしたのでコンビニが全クローズなど結構衝撃な経験でした。

多分北海道初くらいの衝撃だったのではないでしょうか。

停電が3日くらい続きパソコンの為の電気を残すとその他のデバイスにまで充電は行き渡らず私はそれまでアップルウオッチを愛用していたのですが時間も表示されなくなり、いかに自分が電気に支えられて生活しているのか痛感しました。

 

 

震災後まず心に決めたのは「シチズンの太陽電池の時計を買おう」と思っていました。

私はこのシチズンという会社のファンなのです。

「Better starts now」(どんな時であろうと、『今』をスタートだと考えて行動するかぎり、私たちは絶えずなにかをより良くしていけるのだ)という企業理念で

時計ブランドでもあるし共に歩む「時間」自体を意識しているのは面白いなと興味を持ち、色々調べていくとこちらのムービーを見つけました。

この曲と静かに夜が明け朝になるという流れとバレエとタップダンス、一見バラバラに見えた動きも最後にまとまり昇華していく。という静かなドラマ性、清潔さ、確かさを感じ感動!!しましてファンになりました。

ちなみにシチズンへ「この曲はどなたの曲でしょうか?」と質問すると

「曲 :オリジナル
作曲:アナログフィッシュの下岡晃さん
※下岡さんは、長野県飯田市のご出身で、今回の企画に
賛同いただいて、参加していただきました。」

とのことでますます好感を持ちました。

というのはシチズンは自社のある長野県でこのCMを撮影し音楽も長野のアーティストを選んだという事なのです。

地元を大事にしていらっしゃる!!!(もうこの辺りにくると何をしても好きモードですが)

オーストラリアにいると時計の電池交換がわりとストレスで日本ほど選択肢がないしショッピングセンターで預けるのもなんだか嫌だし・・・それでいて高額なのです。

シチズンのEco-driveだと太陽電池なので電池切れは基本ないです。

チタン製のサクラピンクというシチズンオリジナルのカラーの時計を購入し毎日身に着けています。

又この時計にはもう一つ自分的に戒め的な意味があってこの時計を一つだけ身につけていてもこざっぱりと綺麗に見えていれば日本に帰国しても大丈夫!というような一つの目安なのです。そうしないとたまに発作的に「金髪にしたいな」 とか「やっぱり小麦肌か!?」など美意識が大幅にブレる時が年に2−3回あるのですが(ありませんか?)

そんな時も「はっ!」と思いとどまる事が出来るというか?

まあとにかく勝手に大ファンの企業なのです!

シチズン様!今後も腕時計は一生シチズンでついてまいります!

 

太陽電池・防水・針が蛍光になり暗くても見える・カレンダー付・チタン製・・・・ブツブツ(オタクの独り言)

 

上記の事を妹にくどくど語っていても無反応なので「いつだって時間がわかるんだよ!?」とトドメを刺したら「まあ、腕時計ってそういうもんじゃない」って言われたんですけど…いやそうだけど!

そうだけど、これほど水を使い手を酷使する生活で気にせず身につけられて海外出張時でも電池切れはなく、時差も合わせやすくチタン製なので軽くアレルギーも出ず、かといって傷もつきにくいのいつまでもキラキラしているし

そういう当たり前の腕時計ってなかなかないと思っています。