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ストームの日はスピリチュアル話を

2019-03-15 / Other

真っ暗な午後3時。皆さんこんにちは。

なぜ真っ暗なのかというとこれから大型のストームが来るからです。

ストームとは、雷を伴う嵐で、台風とも違う低気圧おばけのような雨雲が覆い尽くし、ぬるい風が吹きあれ雨が集中的に降ったりする自然現象ですが

そろそろ来ますねこれは・・・もう遠くの方で「ゴロゴロゴロ…」と聞こえます。

奥さん洗濯物取り込み忘れてますよ〜

 

こんなどんよりした午後の話題と言えばスピリチュアルなお話かなと思いました。

私を知っている方はもう既にご存知だと思いますが私は自他とも認めるスピリチュアル好きです。

そういう「不思議な世界に興味がある」というレベルではありますが

でも頭のどこかでは超自然的な話を信じきれない自分がいるというタイプでもあります。

霊感などは全然なく多分勘もそれほど鋭いタイプでもないでしょうが、多分人間に興味があるのでそれに比例してスピワールドも好きなのでしょう。

以前バリ島の有名なバリアン(祈祷師)の人に診てもらいたい!という事で高齢の祈祷師さんの前に横になったら「あんた、私の事を信じていないね?信じてないと何もかもうまくいかないんだから」とずばり当てられて「え!当たってる!」と思ったんですが

私の顔に「ひやかし」とでも書いていたのでしょうか。

でもなかなか良いセッションでした。

じゃあ帰りましょう。テリマカシーみたいな感じでタクシーの戻ると

「俺はこんな商業バリアンみたいな人よりもっと凄い人を知っている」とドライバーのおじさんが話し始めました。

ここよりもっと田舎のほうに日本人のお坊さんがいるんだという話で

そのお坊さんはまだ20代の日本人男性なのだそう。

旅行でその村に訪れた時、先代の村のお坊さんに見込まれてお前が次を継ぐのだと任命されたのだそうで

村で修行していたけれど流石に帰りたくなり、村から出ようとすると出られないのだそう。

日本に帰りたいと願っても何かしらの理由でバリ島を出られない。まさかと思いなんとか強引にエアチケットもとってさあ搭乗しよう!と思ったら今度は飛行機が飛ばなくて、いよいよ観念してその村に収まっている人がいる。

バリ島の人たちもさすがに飛行機まで飛ばないとは凄い!みたいになって噂として流れてきたのだ

という話を聞き「え!その日本人男性に是非お会いしてみたい!」とお願いしたんですがウブドから片道2時間から3時間かかると言われて断念したのですよね。

こういう南国特有のむわっとするようなお天気の時になると「その20代の男性は今ごろバリ島で何をしてるのかなーそれともそんな日本人は本当はいないんだろうか…」等と思い出します。

台湾、ヨーロッパ、オーストラリア、日本、アメリカ色々な国のスピリチュアルマスターに実際会った私ですがここ最近思うのは力のある占い師やヒーラーって人間力が異常に高い人達なのかもしれないと思っています。

実際チャーミングな人が多いし、語彙、経験が豊富なタイプが多いです。

そういう人間力の高い人にたまにあって「まだまだ面白い事はたくさんあるのかも」と感じるワクワク感が好きなのかもしれません。

 

スピリチュアル系画像がないのでこの前のったガルーダ・インドネシアのスクリーンの写真を…機内ヨガというチャンネルがあってなかなか良かったです。