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心揺さぶられる国

2019-02-25 / Other

オーストラリアと日本を往復する生活の中それでも「心揺さぶられる国」というのは別にあり

私にとってその国は「バリ島」です。

20代の時に始めて訪れてから合計で10回以上は行っていますが訪れる度に、一緒に行った人が違う度に色鮮やかな思い出になっています。

いつも美しい思い出ばかりというわけでもなく夫のジャスティンは2回赤痢にかかり病院についていったり詐欺にあったり色々ですがそれでも本当に文字通りバリ島の事を思い出すと「心が揺れる」のです。

3年くらい行かないと自分の中のバリ島粋がスカスカになるので行って現地で充電しない限りその枠が埋まることはない・・・という不思議な感覚。

 

2日でも3日でもいいので行きたい!という衝動が湧いた時はガルーダ・インドネシア航空でバリ島経由日本行きで里帰りすることもあります。

 

ブリスベンは夏なので今日も

雨が降った瞬間むわっと熱気が立ち込めた時にふとバリ島を思い出し

「あれ?最後に行ったのいつだっけ?」と思いついたらもうどうしても行きたい。

私が毎回行くのはスミニャックとウブドです

ところで皆さんは土地のもっている磁場のようなものって信じますか?私は信じていて

というのは日本やバリ島にはいわゆる精霊的な目に見えないものの力が土地レベルである気がしていてオーストラリアにはないと思ってます!(断言)(いえ・・・ちゃんとした霊能力のある人から言わせればあるにはあるのでしょうけど、そんな気がしているという事です)

これはもしかすると湿度や日光の加減生えてる草花の影響もあるのかも。

以前仲良くしていたバリ島の友人にバリの有名な幽霊スポットを教えてもらいまあ確かに日本人なら「出そう」と感じると思う場所で

私は霊感などは一切無いのですがオーストラリアで日本の怪談を聞いても笑い話のようだし

オーストラリアのこの強い日差し、乾燥に強い草花達、動物のおおらかさ住人達の気質から言って霊とかは多分場所的にサバイバルは難しそう。

自分が霊なら無理そうです。

バリ島は逆に霊やら妖怪やら諸々居心地が良さそう。

そういう雰囲気に憧れるのか、私のバリ島通いは終わりそうにはありません。

家族ぐるみで仲良くなった友人たちの子供も大きくなっただろうなー