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荷造りマスター

2019-03-18 / Aussie Life

私の特技は片手で荷物を持てば大体何キロか当てる事が出来ます。

これは重量制限と戦ってきた歴史に培われた意味のない特技ですが…

約半年に一度日本からオーストラリア、オーストラリアから日本と行き来を繰り返していますが

多い時はそのサイクルがもっと早くなりその際一番ストレスに感じるのは「荷造り」です。

カンタス航空は上限30キロ。

日本からオーストラリアへ戻る際「お引越しですか?」と声をかけたくなるようなダンボールを搭乗手続き時にゴタゴタしているのは何も中国人の爆買いだけではありません。在外日本人もそういう感じになります。というかそれは私です。

言い訳させて頂くとまず日本画の道具が重いのだと思います。

画材がなにせ全部重い。

絵の具を作るお皿も全部陶器、色は全部粉物。(中身は石)

という世界でまず基本重量が12キロくらい引いて私に残されている容量はおおよそ18キロです。

あれもこれもと考える事、それ自体がストレスになり昨年ある方法を思いつきました。

「明日出張だ!」といわれても「あ、そう?」くらいのストレスで日々生活すればいいのだと思いついたのです。

化粧品も基礎化粧もすべて持ち運ぶことを前提に買う。

というわけで

準備するものはよく雑誌の付録についてくる箱型のポーチです

基礎化粧編

よく付録についてくるこれです。

試行錯誤の結果これだけでいいような気がしています

 

 

 

メイク編

メイクものは常備薬も入れるのでちょっと大きめ

成田空港へ降り立ったり他の外国へいっても対応できる厳選の品です

 

大人の女性として物が少なすぎる感もありますが

この旅行を前提として物で通常生活を過ごす事で荷造りという選別大会みたいな時にも「あ、あれをそのままもっていけばいいのか」となんか安心するんですよね。

この箱型ポーチも日本でもオーストラリアでも例えば他の国のホテルでもこのサイズであればバスルームにいつものように置いて使えます。

同様にこの「すぐ持ち歩けるポーチに入れる」方式で下着もクローゼットにこのまま入っています。

で、荷造りの時はこのままトランクにいれてぎりぎり18キロという感じ。

後はもうそれぞれの現地で対応すること。

ちなみに基礎化粧品の少なさに驚かれた方もいるかもしれませんが

これで本当に大丈夫です。